【サッカー部】史上初の関東選抜招集で優勝を飾る!

 

◆第39回デンソーカップチャレンジサッカー静岡大会◆

2月26日~3月2日 時之栖スポーツセンター

宮崎慎(コ3)は立大史上初となる、関東選抜Aに招集された。準決勝ではDFながら、決勝に導く決定打を放つ。この一撃が運命を変え、チームは優勝。優秀選手にも選ばれた宮崎は、本年度主将として立大を牽引する。試合を終えたばかりの宮崎のリアルな声をお届けする。

チームメイトとゴールを喜び合う宮﨑

◆コメント◆宮崎慎選手(コ3=JFAアカデミー福島)

 

―関東選抜Aに選ばれた率直な感想

嬉しい気持ちが1番強かったです。自分はプロになりたいので、最初に抱いた感情としては「大学史上初」というよりも、「自分がなんとしてもアピールしてやろう」という気持ちです。

 

―準決勝でシュート決めた時の感想

攻めていたのですが、シュートまで中々行けていませんでした。理由はあまり分からないのですが、たまたま良い位置にいて、振り向いたらシュートが入りました。みんな喜んでくれたので、最高の瞬間でした。

 

-準決勝の試合展開

そもそも自分達は勝たないと絶対に決勝に行けないという状況でした。一方で相手は引き分けでも決勝に行けるという状況でした。前半は0対0で拮抗していたのですが、後半、試合終盤にかけて、自分たちのチームで焦りが出てきました。プレーも少しずつ雑になってきたところで、自分が打った最初のシュートでゴールに入ったので嬉しかったです。

 

-ディフェンダーだが、ゴールに繋がった要因

終盤、自分達は押し込むムードでしたが、相手は引き分けでも良かったので、後ろに引いていました。マークすらいなかったので、自然と前に行くとボールが転がってきました。

 

―優勝した時の感想

笛が鳴った時、座り込む選手がいたりベンチも含めてみんなと抱き合ったりしたので、雰囲気も良くて最高でした。

 

―レベルの高い環境で戦うことについて

ビビって消極的なことをやるというよりは、思い切って、失うものがないくらいの気持ちで出来ました。普段自分が立教で練習していたこととかを出せたので、良かったと思います。

 

―優秀選手に選ばれた要因

自分がシュート決めて、チームが勝って決勝に行けたので、そこが1番大きい要因だと思います。ポジションとしてはディフェンスですけど、みんなが目に見える結果を出せたのが1番大きかったのかなと思います。

 

―選抜チームで試合された経験をどう立教のチームに還元していきたいか

選抜チームはプレースピードが全然違ったので、その速さの基準というのは自分がこれからチームの練習で還元していきたいです。そうすればこれから始まる関東リーグに向けて高い強度で練習ができて、最終的に試合で結果がついてくるのかなと思います。自分が感じた強度をチームに還元したいと思っています。

 

―主将としての目標

自分はキャプテンの経験が今までありません。ですが大学2年から試合に出場しているので、どちらかというとプレーで引っ張っていきたいです。

 

―個人的な目標とかってありますか

プロになることが目標です。

立大でプレーする宮﨑

本年度は3部リーグで戦う立大サッカー部。2部リーグ復帰、そして全国大会出場に向け、宮崎は主将として今日もピッチに立つ。

(3月5日・取材編集/中村祈珠)

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