
【ボート部】全日本、不完全燃焼で終わる
◆第101回全日本ローイング選手権大会◆
5月18日~21日 海の森水上競技場
◆男子舵手付きフォア◆

コックス・藤原(コ4)のコールでラストスパートをかける選手たち。右から掛本(済3)、佐々木(文1)、和氣(営4)、丹羽(観3)
予選は磨いてきたスタートでリードすることができず、徐々に差を広げられる展開になり4着。藤原は「相手のレベル感がわからない中、強みのスタートを生かしきれず相手に出られてしまった」と振り返った。
翌日の敗者復活戦は5着となり、目標のA決勝進出は叶わなかった。
◆女子ダブルスカル◆

隣を漕ぐ日体大と競り合う飯塚(済1=写真左)と井上(異1)
序盤は日体大と並びレースをリードする展開。しかし、中盤から終盤にかけてペースを上げられず、3着に終わった。(翌日の敗者復活戦は棄権)
◆その他の結果◆
・M4+ 予選4組 4着、敗者復活戦2組 5着
・M4- 棄権
・W2X 予選1組 3着、敗者復活戦1組 棄権
・W8+ 予備レース 4着、決勝 棄権
体調不良による棄権が相次ぎ、結果を残せなかった立大。9月に開催されるインカレでのリベンジを誓う。
(5月22日 岡田真阿)