
【陸上競技部】梶山が男子110㍍H優勝! 関東学生陸上競技対校選手権大会2日目
♦第102回 関東学生陸上競技対校選手権大会♦
5月12日 相模原ギオンスタジアム
5月11~14日の4日間、神奈川・相模原ギオンスタジアムにて、関東学生陸上競技対校選手権大会(関カレ)が開催されている。2日目となるこの日は、多くの選手がメダル獲得、入賞を果たしチーム立大を勢いづけた。

男子100㍍決勝にて2位となった河田

男子三段跳決勝にて8位入賞を果たした本田
男子110㍍Hでは梶山、伊藤慎がワンツーフィニッシュ。4年生の梶山は最後となる関カレで見事優勝を果たした。伊藤慎は前日の準決勝で自己記録を更新。決勝でもその好調を維持し、2位となった。

男子110㍍Hにて優勝した梶山
また、男子5000㍍予選では箱根駅伝に出場した関口、林らが登場。出走した3者ともに決勝進出を果たした。決勝レースは最終日・14日に行われる予定だ。

男子5000㍍予選に出場した関口
女子1500㍍決勝には日本選手権3位の道下が出場。「昨年は4位だったので勝ち切りたかった」。レース序盤から飛び出し、大逃げの展開に打って出たものの、残り400㍍付近で集団に吸収され、10位となった。

女子1500㍍決勝に出場した道下
明日からはいよいよ後半戦。男子は1部昇格、女子は表彰台、自己記録更新を目標に、熱いレースが相模原の地で繰り広げられている。
(5月12日・大内貴敬)
♢コメント
梶山選手
-今日のレースを振り返って
13秒台が目標だったので、そこは残念ですけど優勝できて良かったです。
-予選、準決を走っての感想
最初は周りに速い人がいなくてゆったり走って、そこで風の感覚を掴んで決勝に臨みました。
-個人選手権から修正したこと
個人選手権では力みすぎていたので、今日は風が吹いていることもありゆったり大きく走れたらなという感じでした。

喜びを分かち合う梶山(写真左)と伊藤慎
伊藤慎選手
-今日のレースを振り返って
昨日、今日と高校から出ていなかった自己記録を出せて嬉しいのと、自分2年生で梶山さん4年生なのですが2人でワンツーできてとても嬉しいです。
-関カレの目標
去年1年生で出た時は全体のビリでしたが、今年は梶山さんと出れる最後の関カレだったので頑張ろうと思って競技をしてきて、ワンツーも取れると思っていなかったので嬉しいです。
-予選からのコンディション
めちゃめちゃ体は動きました
-コンディションが良かった要因
先輩と頑張りたかった強い心を持っていたからです!
-今後の目標
来年以降もあるので先輩みたいに1位をとって立教といえば伊藤と言われたいです。

男子110㍍Hで2位となった伊藤慎
道下選手
―今日のレースを振り返って
今日はもう攻めて行くと決めて、攻められたことは良かったのですが、勝ち切れなかったので悔しいです。
―今日のレースプランを設定した理由
個人選手権がスローペースで進んで、ラスト勝負になった時に負けてしまい、守りに入ってしまった走りをしてしまったので、自分らしい(攻めた)走りをしようと思って、最初から攻めていくというのを決めました。
―最近の調子
最近は怪我もなく、質の高い練習を積めているので、調子としては悪くなかったのですが、毎回試合で天候に恵まれていなくて。タイムはまだ出せていないのですが、自分のコンディション的には4年間の中でも1番良い状態ではあるかなと思います。
―5000の目標
5000が3回目とかなので全然わからないのですが、とりあえず(集団に)着いていって 1500よりは良い順位取れるように頑張ります。

力走する道下